2018年02月07日

マイナーチェンジ アルファードへのフィルム施工

昨年末に発表になったアルファード、ヴェルファイアでマイナーチェンジして
初めてのフィルム施工のご依頼を複数回ご利用頂いているY様より
ご依頼を頂き施工させて頂きました。



20系のから30系にフルモデルチェンジした時には
強烈なインパクトを受けたのですが
今回はマイナーチェンジですがフルモデルチェンジの時のように
強烈にインパクトを受けました。
雑誌やインターネットの画像では何度も見ていたのですが
実際に目の前で見ると評判どうりで
抜群の存在感があり圧倒されました。

モデリスタも装着されておりメッキ部分が充分に引き立つように
施工するフィルムの透過率も濃いフィルムを貼り付けて
引締まった外観に出来るようにフィルムの色の濃さを
打合せさせて頂き、以前にも施工させて頂いた
リアガラスには可視光線透過率5%の
スーパースモーク、
側面4枚には可視光線透過率15%の
ダークスモークにて施工させて頂きました。

国産車のRV系にほぼ採用されているプライバシーガラスに
今回も施工させて頂いたのですが
実際に施工前のプライバシーガラスの透過率は
リアドアのガラス透過率は

リアガラスの透過率は

リアドアが20%、リアガラスが27%と
視界確保の為にリアガラスのほうが若干透過率が高く
明るいガラス(見やすくなっている)が装着されていました。
今回施工させて頂くフィルムの濃さを側面とリアガラスで変えて
施工させて頂く事で仕上り具合を出来るだけ合わせるように施工致しました。

施工前




施工後



施工後の透過率も


リアドアで4%となり、
車外から車内は見えなくなり、車内からはしっかり視界確保が出来ております。

Y様いつもありがとうございます。
お帰りの際にシーケンシャルターンランプでの合図が
めちゃくちゃかっこよかったですよicon67

プライバシーガラスの装着の有無に掛からわず、
フィルム施工の際にどのぐらいの透過率を貼ればいいのか
お悩みの方はお気軽にご相談下さいicon77


  


Posted by アネスト at 17:53Comments(0)カーフィルム